【ベスコングルメ】鎌倉グルメ旅!由比ヶ浜マダコ土鍋ご飯が旨すぎた件

あの「ベスコングルメ」で紹介された、鎌倉・由比ヶ浜のマダコ土鍋ご飯って気になりませんか?

実は稲村ガ崎にある隠れ家的和食店「和食処つきやま」で、由比ヶ浜産の新鮮なマダコをたっぷり使った絶品土鍋ご飯が楽しめるんです。

この記事では、放送の舞台裏からお店の雰囲気、アクセス方法、そして食べた人たちの口コミまで、マニアックに深掘りしてお届け!

どの時間に行けばスムーズ?一人でも入りやすい?テイクアウトできる?など、知りたいこと全部にお答えしますよ。

由比ヶ浜の恵みを炊き上げた“ふっくら香ばしい一杯”の魅力を、写真やデータと一緒にたっぷり紹介しています。

読み終わった頃には、あなたもきっと「今すぐ行きたい!」ってなっちゃうかも…?

和食処つきやま公式Instagramはこちら
TBS ベスコングルメ公式サイト(※仮リンク)

さあ、ベスコンなご飯と出会う旅へ、出発してみませんか?

・ベスコングルメで話題!鎌倉・由比ヶ浜のマダコ土鍋ご飯
・鎌倉・由比ヶ浜で味わえる地ダコの魅力とは
・ベスコングルメ×鎌倉の地ダコ土鍋をもっと楽しむコツ

ベスコングルメで話題!鎌倉・由比ヶ浜のマダコ土鍋ご飯

ベスコングルメで話題!鎌倉・由比ヶ浜のマダコ土鍋ご飯についてご紹介します。

ベスコングルメ放送内容の紹介

2025年3月30日にTBS系で放送された『ベスコングルメ』では、春の鎌倉を舞台に絶景と地元グルメを楽しむ旅が特集されました。

ゲストは、女優の田中美佐子さんとお笑い芸人の「とにかく明るい安村」さん。

今回のテーマは「絶景×散歩×ビール×旨い飯」の黄金トリオで、特に注目されたのが“由比ヶ浜産のマダコ”を贅沢に使った土鍋ご飯でした。

紹介されたのは、鎌倉・稲村ガ崎にある和食の名店「和食処 つきやま」。

江ノ電を間近に感じながら、ふっくら炊き上げたマダコの土鍋ご飯と冷たいビールを楽しむ姿は、まさに「ベスコン(ベストコンディション)」そのもの!

見ているだけでお腹が鳴りそうなグルメ回でしたよね~。

紹介された「和食処つきやま」ってどんなお店?

「和食処 つきやま」は、稲村ガ崎駅から徒歩約3分の住宅街にひっそりと佇む和食店。

大きな窓からは、のどかに走る江ノ電が望めて、のんびりした雰囲気が漂います。

お店は2007年にオープンし、地産地消にこだわった和食を提供するのが特徴です。

仕入れは地元漁師や農家さんから直接行い、地ダコや鎌倉野菜などをふんだんに使用。

和モダンで落ち着いた店内は、ひとりでもグループでも心地よく過ごせます。

しかもリーズナブルなんです!

アラカルトから会席料理までそろっていて、観光地の価格とは思えないコスパにびっくりしますよ。

話題の土鍋ご飯!マダコの魅力とは?

「和食処 つきやま」で一番人気なのが、ベスコングルメで紹介された「地ダコの土鍋ご飯」。

使用しているのは、由比ヶ浜沖で獲れた新鮮なマダコ。

身のしっかりした歯ごたえと、噛むたびにじゅわっと広がる旨味が特徴です。

調理はとてもシンプル。

土鍋に米・かつお出汁・醤油・みりんを加え、地ダコをたっぷりのせてじっくり炊き上げます。

仕上げには針生姜と青ねぎを散らして完成!

 

メニュー名 価格(税込)
地ダコの土鍋ご飯(小) 1,850円
地ダコの土鍋ご飯(大) 3,700円

小サイズでも茶碗2杯分はあるので、おひとりでも十分なボリューム!

ちなみにお焦げがまた香ばしくて最高なんですよ~。

これはリピ確定間違いなし。

由比ヶ浜産の地ダコはなぜ美味しいの?

由比ヶ浜は相模湾に面していて、年間を通して潮の流れが安定しています。

そのため、マダコにとって豊かな餌場となっていて、身の引き締まった良質な地ダコが育つんです。

しかも漁師さんが早朝に水揚げし、すぐに「つきやま」へ直送されるため、鮮度は抜群。

地元だからこそ実現できる、このスピードと質。

やっぱり「地元で食べる地元グルメ」は強いですよね!

他県では味わえない、地元密着の美味しさがそこにはあります。

料理の価格やメニュー情報まとめ

和食処つきやまの料理は、どれもお値打ち価格。

メニュー 小サイズ(税込) 大サイズ(税込)
地ダコの土鍋ご飯 1,850円 3,700円
しらすと高菜の土鍋 1,400円 2,800円
栄螺(サザエ)の土鍋 2,550円 5,100円

ランチならセットで茶碗蒸しや豆腐も付いてくる御膳もおすすめ!

箱御膳やレディース膳もあって、女性にも人気があるそうですよ~。

筆者的には「つきやま豆腐」もマストで食べてほしい一品です。

なめこと釜揚げしらすの相性、神です。

アクセスや営業時間などの基本情報

項目 内容
店名 和食処 つきやま
住所 神奈川県鎌倉市稲村ガ崎1丁目12-10
アクセス 江ノ島電鉄「稲村ヶ崎駅」より徒歩3分
電話番号 0467-23-6772
営業時間 11:30~14:30/17:00~21:00
定休日 水曜日
席数 約30席
Instagram 公式Instagram

観光ついでにふらっと寄れるロケーションも嬉しいポイント!

実際に行った人の感想・口コミは?

SNSでは「ベスコングルメ見てすぐ行った!」「ダコがぷりっぷりで最高!」と絶賛の声が多数。

食べログ評価も4.5と高評価で、「住宅街の隠れ家だけど、何度も通いたくなる」との声が目立ちます。

「江ノ電が見える席で食べる土鍋ご飯は贅沢すぎ!」という口コミもあり、ロケーションも好評の様子。

 

鎌倉・由比ヶ浜で味わえる地ダコの魅力とは

鎌倉・由比ヶ浜で味わえる地ダコの魅力について詳しくご紹介していきます。

鎌倉の地ダコはどこで獲れる?

鎌倉の地ダコは、主に「由比ヶ浜」やその周辺の相模湾で獲れます。

このあたりは、岩場や海藻が豊富な地形になっていて、マダコにとって最適な生息環境。

とくに「由比ヶ浜沖合」は漁場として知られており、地元漁師が早朝から小舟を出して新鮮なタコを水揚げしています。

地ダコは天然ものが中心で、漁獲量も限られているため“幻の地ダコ”とも呼ばれることがあるんです。

身がしっかりしていて引き締まり、旨味がぎゅっと詰まった味わいが特徴です。

地元でしか味わえない貴重な食材なんですね~。

土鍋で炊くとこんなに美味しい!

マダコの土鍋ご飯の魅力は、何と言ってもその炊き上げ方。

土鍋でじっくり炊くことで、タコの旨味がお米一粒一粒にしっかりと染み渡ります。

さらに、土鍋ならではの“おこげ”が香ばしく、味と香りのアクセントになっているんです。

例えば、「炊飯器で作ったタコご飯」と「土鍋で炊いたタコご飯」では、香りも食感も段違い。

炊き立ての湯気の中から漂うタコの香り、噛むとじゅわ~っと溢れる旨味…。

まさに五感で楽しむ逸品です!

 

観光とグルメが同時に楽しめるロケーション

「和食処 つきやま」がある稲村ガ崎エリアは、鎌倉の中でも特に風情ある場所。

江ノ電が目の前を走るそのロケーションは、どこか懐かしさを感じさせてくれるんですよね。

店内から電車を眺めながらの食事は、非日常を感じる贅沢な時間。

しかも、周辺には「稲村ヶ崎公園」や「由比ヶ浜海岸」もあり、観光とグルメをセットで楽しめるんです。

海を見ながらのんびり散歩して、ほっと一息ついたらつきやまで美味しい和食…。

この流れ、最強です!

海沿いの町・鎌倉で味わう贅沢グルメ

鎌倉といえば、歴史と自然、そして美味しいグルメが揃った観光地。

そんな場所で味わえる「地ダコの土鍋ご飯」は、まさに旅のハイライトになる一品。

観光に来た方はもちろん、地元の人たちからも長年愛されているこの味には、理由があります。

一つひとつの料理に、丁寧な仕込みと想いが詰まっているからこそ、食べる人の心を打つんです。

旅先で出会うこういうお店って、本当に特別ですよね。

つきやまの味は、きっと記憶に残るはず。

他にもおすすめ!和食処つきやまの名物メニュー

つきやまは、土鍋ご飯だけじゃありません。

たとえば「刺身天婦羅御膳(つきやま豆腐セット)」や「鎌倉しらす丼」、さらには「しらすと高菜の土鍋ご飯」など、どれも地元食材にこだわったメニューばかり。

メニュー名 内容 価格(税込)
刺身天婦羅御膳(茶碗蒸し付) 天ぷら+刺身+茶碗蒸し 2,380円
鎌倉しらす丼(茶碗蒸し付) 鎌倉産しらす使用 1,680円
栄螺(サザエ)の土鍋ご飯 サザエ+出汁ご飯 小2,550円/大5,100円

どれもお出汁がしっかりしていて、和食好きにはたまりません!

小鉢もどれも美味しくて、ひと口ごとに幸せを感じちゃいますよ~。

ベスコングルメで紹介された他の鎌倉グルメ

今回の放送では、他にも「古民家ベーカリー」や「海辺の絶景カフェ」なども登場しました。

たとえば「パンとエスプレッソと由比ガ浜商店」では、地元食材を使った焼き菓子やコーヒーが人気。

番組では、江ノ電の音をBGMに焼きたてパンを頬張るシーンも印象的でしたね。

鎌倉って、本当にグルメの宝庫なんですよ…。

つきやま→ベーカリー→海岸でのんびり、っていうコース、もう完璧すぎて困ります(笑)

鎌倉散策のついでに寄りたい周辺スポット

つきやまでお腹を満たしたら、ぜひ立ち寄りたいのが「稲村ヶ崎公園」。

ここから見える富士山と海の景色は、まさに絶景!

さらに江ノ電で3駅ほど移動すれば「長谷寺」や「高徳院(鎌倉大仏)」にもアクセス可能。

そしてちょっと足を伸ばせば、江の島や七里ガ浜のカフェ巡りも楽しめちゃいます。

観光とグルメの両立が叶うのが、鎌倉の魅力。

一日じゃ足りないくらい、楽しみが詰まってますよ~!

 

ベスコングルメ×鎌倉の地ダコ土鍋をもっと楽しむコツ

ベスコングルメ×鎌倉の地ダコ土鍋をもっと楽しむコツをご紹介していきます!

おすすめの訪問時間帯は?

「和食処つきやま」は、ランチとディナーの二部制になっています。

おすすめはやっぱりランチタイムのオープン直後(11:30)

この時間帯なら並ばずに入れる可能性が高く、できたての土鍋ご飯がしっかり堪能できます。

特に休日やテレビ放送直後は混雑する傾向があるので、平日または開店直前の訪問がベストです。

また、窓際の席は江ノ電が見えて雰囲気バツグンなので、空いていたらぜひリクエストしてみてくださいね。

 

混雑状況や予約の有無

つきやまは予約不可の完全来店順制となっています。

テレビ放送直後や週末、観光シーズンは特に混雑します。

特に12時~13時はピークなので、その時間帯を避けるのがおすすめ。

また、ディナーは比較的空いていることもあるので、夜にしっとりと味わいたい人にもぴったりです。

お店の雰囲気も落ち着いているので、ゆっくりご飯を楽しみたい派には夜の訪問が合っているかもしれません。

ちなみに、外で待つこともあるので、時間に余裕を持って訪れるのが正解!

一人でも楽しめる?デートでもOK?

結論から言うと…どちらも大丈夫です!

つきやまにはカウンター席もあるので、ひとりご飯も気兼ねなく楽しめます。

むしろひとり旅の途中でふらっと立ち寄ってる人も多い印象でした。

そして、落ち着いた雰囲気やロケーションの良さからデートにもぴったり

江ノ電ビュー、やっぱり強いです(笑)

カップルで観光ついでに立ち寄ると、より素敵な思い出になること間違いなし。

雰囲気もサービスもやわらかくて、幅広いシーンにフィットする名店です。

こんな人におすすめ!地ダコ土鍋ご飯

✔️ 旅行で鎌倉に来たら、地元の味を楽しみたい
✔️ 土鍋ご飯が大好きで、おこげにも目がない
✔️ ゆったりした和空間でランチしたい
✔️ SNSで話題の“ベスコングルメ”に行ってみたい
✔️ とにかく、美味しいものが好き!

こんな方には全力でおすすめします!

観光地ってどうしても“観光客向け”のお店が多いけれど、つきやまは地元の人に愛されてる本気の味

ふらっと入って、がっつりハマっちゃう人、続出です!

持ち帰りやテイクアウトはできる?

2025年3月時点で、土鍋ご飯のテイクアウト対応はしていません

やっぱり土鍋で炊き立てを味わってほしい、というお店のこだわりもあるようですね。

アラカルトや小鉢メニューも、店内でいただくことが前提となっています。

ただし、食べきれなかった分については、お店の方に相談すれば持ち帰り用の容器を用意してくれることもあるそうです。

気になる場合は、スタッフさんに気軽に聞いてみてください♪

InstagramやSNS映えスポットも充実

実は「和食処つきやま」、SNS映えスポットとしてもじわじわ人気なんです。

江ノ電が見える窓際席、素朴だけど美しい器、そして湯気が立ち上る土鍋ご飯…。

スマホを構えずにはいられないシーンの連続!

「#和食処つきやま」や「#地ダコ土鍋ご飯」でInstagramを検索すると、魅力的な投稿がたくさんヒットします。

公式Instagramもセンス良くて、最新メニューや臨時営業情報もチェックできますよ。

>>公式Instagramはこちら

観光とセットで楽しむモデルコース

最後に、筆者おすすめの“モデルコース”をご紹介!

鎌倉日帰りプラン:ベスコン満喫コース

時間帯 プラン内容
10:00 鎌倉駅で下車、レンタサイクルまたは江ノ電で稲村ヶ崎へ
11:30 和食処つきやまで地ダコの土鍋ご飯ランチ
13:00 稲村ガ崎公園で海を眺めながら散歩&写真タイム
14:00 江ノ電で長谷へ移動、長谷寺または大仏観光
16:00 由比ヶ浜のカフェでティータイム
17:00 鎌倉駅周辺でお土産ショッピング&帰路へ

自然・文化・グルメ、ぜんぶ詰まった充実コース!

初めての鎌倉でも、こういう流れで巡れば安心ですよね。

 

【ベスコングルメ】鎌倉グルメ旅!由比ヶ浜マダコ土鍋ご飯が旨すぎた件のまとめ

「ベスコングルメ」で紹介された、鎌倉・由比ヶ浜産マダコを使った土鍋ご飯が話題です。

お店は稲村ガ崎にある和食処「つきやま」。

地元の漁師から仕入れる新鮮なマダコを、出汁と共にふっくら炊き上げた一品は、香ばしいお焦げと共に絶品の味わいを提供しています。

店内からは江ノ電が望め、観光とグルメが同時に楽しめるのも魅力。

一人でも、デートでも、観光ついでにもぴったりなお店で、口コミ評価も非常に高いです。

訪問するならランチのオープン直後が狙い目。

テイクアウトは非対応ですが、店内でこそ味わえる美味しさがそこにはあります。

鎌倉の旅に、ぜひこの“地ダコ土鍋ご飯”を加えてみてくださいね。

和食処つきやま公式Instagramはこちら
鎌倉市観光公式サイト

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