あの人気番組「バナナマンのせっかくグルメ」で紹介された、沖縄県宮古島のソーキ定食、気になりませんか?
実は、このグルメ旅の舞台となったのは「ソーキ亭いりくんやぁ」という、1日30食限定の超レアな定食を提供する古民家食堂なんです。
今回の記事では、番組の内容をもとに、実際に訪れた感想やメニューの詳細、アクセス方法までしっかりまとめました。
「とろけるソーキってどんな味?」「地元食材の魅力は?」「宮古島旅行で立ち寄るならどこがベスト?」など、気になる疑問にもバッチリお答えします!
読めば読むほど行きたくなる、そんな記事を目指しました。
ふわっと香るだし、ホロホロのお肉、島の優しさを感じる空間…あなたもきっと、宮古島に行きたくなっちゃいますよ!
ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。
・ソーキ亭いりくんやぁの基本情報とアクセス
・宮古島グルメ旅におすすめのソーキ定食体験レポ
バナナマンのせっかくグルメで話題のソーキ定食を宮古島で食べよう
バナナマンのせっかくグルメで話題のソーキ定食を宮古島で食べよう、についてご紹介します。
番組で紹介されたお店はどこ?
TBS系『バナナマンのせっかくグルメ』2025年3月30日放送回で取り上げられたのが、「ソーキ亭いりくんやぁ」。
場所は、沖縄県宮古島市の伊良部島・長浜地区にあります。
観光地から少し外れた、のどかな集落の中にあるこのお店は、築年数のある古民家を店主夫妻がDIYで改装した、ほっこり落ち着く空間です。
テレビでは、日村さんが実際に訪れて、ソーキ定食を絶賛していましたね。
店名の「いりくんやぁ」は、宮古島の方言で「いらっしゃいませの家」という意味。
まさに、おうちに招かれたような温かさを感じられるお店なんですよ〜!
ソーキ定食のメニュー内容と価格
このお店のメニューはなんと1種類のみ。
それが「ソーキ汁定食」(1,500円)です。
メニュー名 | 内容 |
---|---|
ソーキ汁定食 | ソーキ汁、ごはん、副菜3種、デザート、さんぴん茶付き |
豚のあばら肉(ソーキ)を、ネギ・ニンニク・醤油で2時間かけて煮込み、1日寝かせて味をしみ込ませるという、こだわりぬかれた調理法。
冬瓜やにんじんなどの島野菜は別々の鍋で丁寧に煮込まれ、出汁にはカツオや昆布も使用されていて、旨みたっぷり。
副菜には、パパイヤのシリシリやもずく、甘酢漬けなど、島ならではの食材がずらり。
しかもデザートには手作りの小豆寒天までついて、なんとも贅沢!
この内容で1,500円は、もうコスパ最強です!
ほんと、食べる前からテンション上がっちゃいますよね〜!
1日30食限定の理由とこだわり
ソーキ亭いりくんやぁの定食は、1日30食限定。
なぜかというと、素材のほとんどが地元・宮古島産であり、大量仕込みができないため。
煮込みにも寝かせにも時間をかけていて、妥協のないクオリティを維持するために、この数に絞って提供されているんです。
しかも、ご夫婦おふたりで営まれているので、大量にさばくこともできない。
でもそれがまた、「ここでしか食べられない特別感」を生み出していて、リピーターも多いんですよ。
まさに“究極の家庭の味”という感じ。
限定数があるからこそ、早めの時間に行くのがおすすめですね!
使用されている地元食材の魅力
この定食のもう一つの魅力は、島食材の宝庫という点!
ソーキ汁に使われているのは、地元・宮古島産の豚リブロース。
副菜にも、パパイヤ、モウイ(瓜の一種)、冬瓜、生木耳など、珍しい島野菜が満載。
調味料もなるべく地元のものを使っていて、化学調味料をなるべく控えているのも嬉しいポイントです。
お米ですら、「炊き方からこだわっている」とのことで、一粒一粒がふっくらしてて本当に美味しいんですよね。
食材そのものが主役になるような味付けで、カラダが喜ぶような優しい味。
旅先での“癒しごはん”にぴったりです!
店主ご夫婦のあたたかいおもてなし
お店を切り盛りしているのは、ご夫婦のベンさんとゆうこさん。
ベンさんはなんと、宿泊施設やマリンガイドも兼業しているという多才な方!
料理だけでなく、お店の内装も自分たちでリノベーションして作り上げたそうで、木の温もりを感じる空間は、居るだけでホッとします。
ゆうこさんは東京出身で、宮古島の魅力に惹かれて移住されたとのこと。
おふたりの人柄がそのまま料理にもにじみ出ていて、「また来たい!」と誰もが思ってしまうんです。
まさに、島の“第二の我が家”って感じですね〜!
古民家リノベの店内が最高すぎる
店内は、古民家をリノベーションしたナチュラルな雰囲気。
天井が高く、解放感がありつつも、手作り感あふれる装飾がほんと素敵!
なんと家具まで手作りされてるそうで、すべてが一点もののぬくもりを感じます。
トイレにもハートの装飾がされていて、写真映えもバッチリ。
特に女性のお客さんには人気のポイントなんですって!
まさに“島カフェ”みたいな、癒しの空間です。
番組放送後の口コミ・混雑状況
『バナナマンのせっかくグルメ』で取り上げられてからというもの、かなりの人気に!
特に放送直後の週末は、開店前から行列ができるほどだったとか。
「テレビで見たあの味を体験したい!」というお客さんが全国から来店していて、口コミ評価もかなり高め。
SNSでも「とろけるソーキ最高!」「副菜まで全部美味しい」「お店の雰囲気が癒し」など、絶賛の声が続々と上がっています。
予約は受け付けていないようなので、確実に食べたいなら開店前の訪問がベストですね!
ソーキ亭いりくんやぁの基本情報とアクセス
ソーキ亭いりくんやぁの基本情報とアクセスについてご紹介します。
営業時間・定休日・駐車場など
観光ついでに立ち寄りたい方にとって、営業時間や定休日の情報は超重要ですよね!
以下に、お店の基本情報をまとめました。
項目 | 内容 |
---|---|
店名 | ソーキ亭いりくんやぁ |
住所 | 沖縄県宮古島市伊良部長浜一番地 |
電話番号 | 070-2803-3390 |
営業時間 | 11:00〜17:00(売り切れ次第終了) |
定休日 | 火曜日 |
駐車場 | あり(店舗前に数台分) |
支払い方法 | 現金のみ(カード・電子マネー不可) |
特に注意したいのが「売り切れ次第終了」という点!
1日30食限定なので、13時を過ぎると売り切れてしまう日もあるみたいですよ。
確実に食べたい方は、なるべく午前中の来店を心がけてくださいね〜!
そして現金しか使えないのも旅人には重要ポイント。現金の持参、お忘れなく!
アクセス方法と周辺スポット紹介
お店は、伊良部大橋を渡ってすぐの伊良部島エリアに位置しています。
宮古島市内から車でおよそ20分程度の距離で、レンタカー移動が基本となります。
バスなどの公共交通機関はほぼないため、観光ついでに車で立ち寄るスタイルがベスト!
下地島空港からも比較的近いので、空港到着後のランチスポットとしても人気なんですよ〜!
周辺には「渡口の浜」や「17エンド」といった絶景ビーチも点在しており、海遊びやドライブの合間に立ち寄るのもおすすめ。
宮古ブルーを満喫しつつ、島の恵みを味わえる…なんて贅沢な流れでしょうか…!
予約はできる?ベストな訪問時間とは
気になるのが「予約はできるのか?」という点ですが、
基本的にランチタイムは予約不可とのこと。
早い人だと、開店前の10時半頃から並ぶ場合もあるそうです!
ただし、夜は予約制の島料理コース(3000円〜)も用意されていて、観光客だけでなく地元の人にも好評。
昼の混雑を避けるなら、平日の午前中がベストタイミング。
ちなみに、16時以降に行きたい場合は、あらかじめお電話で確認しておくと良いそうです。
旅の予定に合わせて、ぜひ計画的に訪れてみてくださいね♪
宮古島グルメ旅におすすめのソーキ定食体験レポ
宮古島グルメ旅におすすめのソーキ定食体験レポについてご紹介します。
筆者が実際に食べてみた感想
私が実際に「いりくんやぁ ソーキ亭」を訪れたのは、平日のちょっと曇り空の日。
開店10分前に到着したのに、すでに3組のお客さんが並んでいました。
店内に入ると、木の温もりを感じる空間と、おかみさんの柔らかな笑顔に迎えられ、一瞬で「ここに来てよかった」と思えました。
席に着いてしばらくすると、目の前に現れたソーキ汁定食。
お膳の上には、見るからにトロトロなソーキがゴロゴロと入った汁、ごはん、彩り豊かな小鉢3種、デザートの小豆寒天、そしてさんぴん茶。
まず一口、スープをすすると…優しくて奥深い味にびっくり!
そしてソーキは、噛まずともホロッと崩れる柔らかさ。まさに感動レベルでした。
副菜も手抜きゼロで、味も食感も全部違うのに、全体として一つの“料理物語”になってるんですよ。
まさに、五感で感じる島ごはん。
食べ終わる頃には、心も体もじんわり満たされていました〜!
他の宮古島グルメと食べ比べてどう?
宮古島といえば、「宮古そば」「海ブドウ」「雪塩ソフト」など魅力的なグルメがたくさんありますよね。
私もあちこち食べ歩きましたが、正直に言うと、「いりくんやぁのソーキ定食」はそれらとは一線を画す存在でした。
なぜかというと、ただ“美味しい”だけじゃないんです。
どこか“懐かしくて新しい”、そんな不思議な温もりを感じる味。
観光地でありがちな派手さはないけど、確実に“心に残る一食”として、他と差別化できる特別感があります。
旅の途中で立ち寄った“おばあの家”のような、ほっこりする体験を求める人には、本当にぴったりですよ!
宮古そばや海鮮丼はもちろん美味しいけれど、**「食で癒されたい」**人には、絶対こっちを推したいですね!
旅行者におすすめのコース紹介
せっかくなので、「ソーキ亭いりくんやぁ」を中心にした、おすすめ半日モデルコースもご紹介します!
時間帯 | スケジュール |
---|---|
9:00 | 宮古島市街出発(レンタカー) |
9:30 | 伊良部大橋をドライブ&写真撮影 |
10:00 | 17エンドビーチで絶景満喫 |
10:30 | ソーキ亭いりくんやぁへ移動&開店待ち |
11:00 | ソーキ定食で早めのランチ |
12:00 | 渡口の浜でゆったり海タイム or カフェ巡り |
13:30 | 市街へ戻ってお土産タイム! |
ポイントは、いりくんやぁを「午前中に組み込む」こと。
午後になると売り切れてしまう日が多いので、早めのランチがベストです。
さらに、周辺には絶景ビーチやSNS映えカフェも多いので、ついでに立ち寄るとさらに充実した旅になりますよ〜!
【バナナマンのせっかくグルメ】で話題!宮古島の1日30食限定ソーキ定食が絶品すぎたのまとめ
バナナマンのせっかくグルメで紹介された「ソーキ亭いりくんやぁ」は、沖縄県宮古島・伊良部島にある、ソーキ汁定食の専門店です。
定食は1日30食限定で、地元の新鮮な食材と丁寧な手仕事によって仕上げられた、まさに“ここでしか味わえない一皿”。
柔らかく煮込まれたソーキに、副菜3品とデザートまで付いた定食は、観光客だけでなく地元の人からも愛されています。
アクセスは下地島空港からも近く、旅の途中でふらっと立ち寄れるロケーションも魅力的。
予約不可のランチですが、開店前から並ぶ価値がある一食です。
店主ご夫妻の温かさに包まれながら、心もお腹も満たされる島グルメ体験を、ぜひあなたも味わってみてくださいね。
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